もし一年後(確実に)死ぬなら会社には行かない

人とはなぜ会社で仕事をするのかと問われたら、「生きるため」と言うだろう。けど、もしその生きるためが「一年後、死ぬ」とわかった場合どうだろうか。

 


まず会社は辞める。

 


理由は簡単で先の事を考えたとき、必要のないことだから。仕事は種まきの要素が大きい。いつ芽が出るのか分からないことに対して時間と労力をかけ、いつ得たか分からない対価を月に一度貰って延命する(手段を得る)

 


20代、アラサーの私の仕事の目的は収入を得て次のステップの資金にすることと、他人が得難い経験を貯めることである。ただ、それも一年後、無に帰するのであれば貯めても仕方なし。1年以内に絶対必要かと言われたらそうでもない。そんなものである。

 


願わくば最後の一年は両親の下で暮らしたい。最後に頼れるのは友人でも恋人でもなく、肉親である。よほど仲違いを起こしてなければ、この世に生を受けるキッカケと育ててくれたことに対する恩を表したい。

 

 

 

いつ死ぬかわからないからこそ、やりたい事を後回しにして、しなくてもいい楽な生き方で年を取っていくのだろうか。本当にやりたいことが見つからないと嘆く若者に「それは長生きが前提であって、もし一年後死ぬとしたらどうする?」と聞いてみると興味深いはず。

 


欲望と理性のアンバランスさに身動きが取れなくなるのか、はたまた優先順位をつけら得るのか。

 


少なとも、私は自分のやりたい事に向き合っていきたい。

2018年を生き抜くために

僕らは日々生きている。

凄く頑張っている。頑張りすぎるくらい。

 


日本に生まれ育った僕は、海外で生きることを志して海を渡りました。

そして今、凄く日本の事が気になってしょうがない。

 


日本が世界一とも思わないし、海外が最先端とも思わないけど、どこか日本だけは異質な文化を貫いているように見える。

 


(日本の)中に居たときは気づかなかったことが、海外にいると外から見た日本は奇妙に映る。

 


そんな話や、若者向けのキャリア選択の話を実体験交えて話していければ嬉しい。